年下 彼氏 年上 彼女 本命 特徴

 

好きになったカレは年下だった…そんな経験ありませんか?
ドラマやマンガの影響もあり、最近なんだか気になる年下男子。

甘え上手で可愛い年下くんや、年下とは思えないほどしっかりした魅力的なカレと素敵な恋愛をしたい!

本命彼女になりたいけど、年下というだけでなんとなく自分からアプローチするのは気が引けてしまいますよね。
そこで、どうやったら自慢したくなるような年上彼女になれるの?年下彼氏が本命に選びたくない年上彼女の特徴とは?

以上2点をクローズアップしてお伝えしていきます!

 

年下彼氏は本命彼女の子供扱いに不満?

年下彼氏だと、
どうしてもカレに弟のような態度をとってしまったり、
自分が主導権を握ってリードしなきゃと頑張ってしまいがち。

でも、男は彼女の前では強く恰好よくありたいもの。

あんまり子供扱いしてしまうと、拗ねてしまうかもしれませんよ。

まぁ、そんな可愛いところも年下男子の魅力なんですが…

 

年下でも男は男、自分を立ててもらえたり、
頼ってもらったりすると、やっぱり嬉しいんですよね。

それが年上の彼女からだったらなおさらです。

年上だからと気張りすぎるのではなく、
それぞれが一人の男性、一人の女性としてやるべきことをしていけばいいのです。

 

リードやエスコートは彼に任せて、
あなたは彼がちょっと失敗してしまったり、
抜けてしまっているところをうまくフォローしてあげるくらいがいいでしょう。

あなたがリードするのではないのです。
カレが上手にリードできるようにフォローする、これがベスト。

 

また、年上彼女と付き合っている男性に、
彼女のどこが好きかと聞くと、「可愛いところ」と答える男性が多いんだとか。

ふとした瞬間の無邪気な笑顔や、普段しっかりして見えるのに
うっかりドジをしてしまうところなどをカワイイと感じてしまうそうです。

 

怖そうな人が実は優しかったり、
いつもボーっとしてる人がいざという時に頼もしかったりするとドキっとしますよね。

それと同じで、年下彼氏は年上彼女ならではのギャップに弱いんです!

 

たいていの女性は自然な自分を出せずに、
ちょっと背伸びした大人の自分を見せたくなってしまいます。

最初はそれでうまくいくかもしれませんが、そのうち疲れてしまうはず。

 

たまには彼を年上だと思ってデート中に甘えてみたり、
「頼りにしてる」「すごい!」など褒めてみてもいいでしょう。

そのギャップで彼をドキッとさせられるかも!
そしてカレはきっと、あなたの期待に応えようとますますイイ男になってくれるはずですよ!

 

 

仕事がデキ過ぎる年上彼女を本命にするのはしんどい?

女性側が年上ですから、
彼女の方が大人としての経験や知識を持っている、
ということももちろんあるでしょう。

カレに対して親身に相談に乗ってあげたり、
アドバイスをしてあげることは年上彼女のメリットとして喜ばれると思いますが、
あまり見下した内容だったり彼の経験の少なさを批判するような事を言ってしまうのはNGです。

 

  • 「そんなことも知らないの!?」
  • 「これだからゆとり世代は…」

などなど、
冗談混じりで言ってしまうこと、ありませんか?

 

特にまだカレの社会人経験が浅い場合、
彼女のことが遠く感じられて、自分に自信がなくなってしまうことも。

その結果、付き合うのがしんどくなって
別れ話に発展する…なんてことも考えられます。

 

あなたにとって当たり前の事でも、
年下彼氏にとっては初めて遭遇する仕事の壁かもしれないのです。

  • 「こう考えてみたらどうかな?」
  • 「○○という可能性はないの?」など

カレが自分で答えを導き出せるような、
大人なアドバイスができれば、彼女に相談してよかった!と思ってもらえるはずです。

 

カレにとって、あなたは上司ではなく信頼するパートナー。
一緒に解決策を見つけて、お互いに成長しあえれば最高ですよね。

 

年下彼氏に絶対にやってはいけないNG行動とは?

年下彼氏は、年上彼女にある種の「憧れ」や「尊敬の念」を持っています。
それをぶち壊してしまうNG行動や特徴がコチラ。

 

行儀やマナーが悪い

年上、年下関係なく重要ですが、
自分より人生経験が長い年上彼女の行儀やマナーが悪いとさらに幻滅してしまうようです。

逆に、きちんとした作法を守ることが出来れば印象アップ間違いなし!

 

おばさんアピールをする

「私はオバサンだから」「もう年ね~」など、
わざわざ自分から年上であることをアピールする必要はありません。

その発言自体がオバサンくさいんです!
彼に対して「若くていいわね」も同様にNGです。

 

仕事や趣味など夢中になれるものがない

なにかひとつくらいは、相手に自慢できる、
一目おかれるようなところを作ることが大事。

年上なのに夢中になれるものが何もないと、
「この人はいままで何をやってきたんだろう…」とひかれてしまうかも。

 

世話を焼き過ぎる

可愛くてついつい世話を焼いてしまいそうな年下男子ですが、焼き過ぎは禁物。
そのうち女ではなくお母さんのように思うようになって、恋愛感情が薄まってしまうかも!

 

時代遅れのファッション、無理な若づくり

年下のカレに合わせようとして、
若い頃の服を引っ張り出して着る…これ実は一番やっちゃいけません。

その服、何年前のですか?とっくに時代遅れになってますよ!

また極端なミニスカートを履いたり露出の多い服を着るなど、
無理な若づくりも禁物。年相応に綺麗でいればいいのです。

 

結婚に焦りすぎている

アラサー以降の女性に多く見受けられがち。

まわりも結婚している人が増えてきて、
出産の事も考えるとなるべく早く結婚したい…その気持ちは分かりますが、
あまりにも焦りすぎている態度を見せると、彼はプレッシャーに感じてしまうかも。

年齢的にいつまでも待てない事は伝えつつ、余裕を持って接して下さいね。
結婚したい!と思ってもらえるよう、料理の腕を磨くなど自分磨きも忘れずに!

 

まとめ

歳の差婚、国際結婚などの広がりにより、
恋愛・結婚は年齢や国籍の垣根を越えて自由に楽しめるようになってきました。

 

しかし、恋愛においては「男が年上、女が年下」という意識が根強く残っていて、
特に年上彼女は引け目を感じてしまうことが多いことも事実。

それでも、人間的に惹かれあうから、
恋愛に年齢は関係ないと思うから多くの年上彼女・年下彼氏がカップルになっているのです。

人間として魅力的であれば、年齢がどうであれ惹かれあうはず。

 

年上であることを強調する必要もなければ、隠す必要もありません。
一人の大人の女性として、自然に、自信を持って接するのが、年下のカレの本命彼女になる秘訣です。